著書「どうせならもっと上手に叱ってくれない?」すばる舎様より出版

世界初⁉子ども目線で褒め方や叱り方のポイントを解説しています。「子どもたちの実際の声」をもとに、「こうしてくれたらもっと(親の言うことを)素直に聞けるのに」というコミュニケーションの方法をお伝えしていきます。「超刺さる! 」「読んでたら泣けてきた」というお母さんも続出。にくたらしくも愛らしい子どもへの愛情が、さらに深まる1冊です!

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「魔の2歳児」を考える

2歳頃のお子さんを持つお母さんより「魔の2歳児」についてご相談をお受けします。 2歳児の「自制心の育ち」について、以前のブログにも書きましたが、改めて、考察したいと思います。 「自制心」 読み方:じせいしん 分自身の感情 […]

「大人問題」

教師は馬鹿の一つ覚えみたいに、髪の乱れは心の乱れ、服装の乱れは心の乱れ、なんて言いますが、その「心の乱れ」がポイントです。ぼくは、心は乱れるためにあると思います。「乱れない心」なんて、心ではない。「心」っていう字、好きで […]

「子どもの背景を見る習慣」

教室を出て、なんとなくみんなの中に入れない子。 注意散漫で、話に集中できない子。 いつも以上にわがままを言ってしまう子。 年度初めは、入園、進級、進学、卒業など環境の変化で、心の不安を見せる子たちが増えていきます。園や学 […]

「子どもに『WHY?』を問う際の注意」

子育てや保育において「なんで、そんなことするの?!」 のWHYという問いかけには、 「あなたがなぜ、そんなことするのか理解できません」という拒絶に近いようなニュアンスが含まれているように思います。 幼児期は特に自分でも理 […]

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