「言葉」に頼らないコミュニケーション

人に声や言葉が存在しなければ「おはよう」というメッセージを伝えるために相手の顔が見えるところに行って身体のジェスチャーを通して、「おはよう」を表現すると思います。 「おはよう」という言葉に頼らず、「おはよう」という気持ち […]

「指摘」の前の「問い」を大切に

子育て、保育、教育、何にせよ、人を育むことを行う際にとても注意したいことがあります。 親と子、先生と生徒の関係において、注意をしておいても、子どもや生徒からすれば、「強い者から弱い者への指導」という感覚を持ってしまうこと […]

「魔の2歳児」を考える

2歳頃のお子さんを持つお母さんより「魔の2歳児」についてご相談をお受けします。 2歳児の「自制心の育ち」について、以前のブログにも書きましたが、改めて、考察したいと思います。 「自制心」 読み方:じせいしん 分自身の感情 […]

「大人問題」

教師は馬鹿の一つ覚えみたいに、髪の乱れは心の乱れ、服装の乱れは心の乱れ、なんて言いますが、その「心の乱れ」がポイントです。ぼくは、心は乱れるためにあると思います。「乱れない心」なんて、心ではない。「心」っていう字、好きで […]

「子どもに『WHY?』を問う際の注意」

子育てや保育において「なんで、そんなことするの?!」 のWHYという問いかけには、 「あなたがなぜ、そんなことするのか理解できません」という拒絶に近いようなニュアンスが含まれているように思います。 幼児期は特に自分でも理 […]

「保育をする前に、子どもを見ることの大切さ」

今回、保育の常識(常識と思われていること)を再度問うてみたいと思います。 保育の中の常識には、世間一般の常識とはかけ離れていて、クスッと笑ってしまうこともたくさんあります。 なぜ、そんなことが起きてしまうのかをずっと考察 […]

教師の禁句「静かにしなさい!」

1906年生まれ、2005年没。50年以上、教師としてユニークな指導で、生徒を授業に熱中させた大村はま先生の著書「教えるということ」から。 「静かにしなさい!」子どもがよく聞いていないと「よく聞いていなさい!」「静かにし […]

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