「子どもへの『注意』の『注意点』」

子どもの良いところを10個くらい伝えて、

やっと子どもの悪いところを1個くらい注意できる権利を得れるような気がします。

悪いところの指摘なんていうのは誰でもできます。

大人対子どもだから、それは当たり前。

目の前の子どもの良いところを10個くらい見つけて言葉にしてあげる。

子どもをそれだけ認めて褒めてあげると、

こちらが「もういいよ」と言いたいくらい子どもから寄ってきてくれます。

話を聞きにきてくれる。

だから、その時に「そういうのはあんまり良くないよ」と伝えることができるようになります。悪いところの改善を促すことができます。

やっとその権利を得れます。

そんな努力もしないで、子どもの悪いところを見つけては指摘していては、その人はそんなに子どもに好かれてないので、あなたの前では、子どもは素直にならない。

指摘をしたくなる行動しか、あなたの前でしなくなる。

子どもは「はいはい、めんどくせーな」としか思っていない。

良い言葉は良い行動を促し、また良い言葉をかけたくなるような行動をしてくれるようになっていくように思います。

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