人は「楽しい」ために生きています。
「幸せになりたい」と思って生きています。
でも、自分が「楽しくない」「幸せでない」と、
「私も、こんな努力をしているのに、頑張りなさい」となったりします。
人の楽しさを応援できないのです。
人を幸せにするには、本人が「楽しい」と思うことを応援してあげることです。
「楽しい」ことを全力で応援してあげることです。
「楽しいことばっかりではダメだよね」と言っても、
楽しいことばっかりでも、人生はいいはずです。
頑張れ、頑張れ、と言われて育ってきて、
私たちは何となく 「頑張らないと幸せになれない気がする」だけなのです。
本当に自分の人生を謳歌している人、
仕事に一所懸命に情熱を持って仕事をしている人は、
必ずと言っていいほど、「楽しい」と言っています。
でも、結局、楽しいことを追求するには、それなりの努力が必要ですから、
結局は人として成長していきます。
臆することなく、子どもたちの「笑顔」「喜び」「楽しさ」「幸せ」に向かって、
「人生の楽しさ」「この世の中の楽しさ」を教えてあげて良いのです。
そのために一番大切なことは、それを一緒に「楽しむ心」です。
それが、楽しいということを一緒に共有することです。
目の前の「楽しい」ことを、「楽しいね」。と一緒に楽しむ大人が居て、
人生は、「楽しんでいいものなんだ」と感覚的に感じていくものだと思います。
人生は夏休みみたいなもの。
今日から、小学生は「夏休み」。
子どもと一緒に全力で楽しんでいきましょう。