「人を育てる力」とは

おへそで言う「人を育てる力」とは、「人を幸せ(笑顔)に導く」ということに尽きます。

いくら知識や学びを提供したところで、それが幸せ(笑顔)につながってなければ育てているとは言えません。成長とは、幸せになっていくためにするものであって、不幸になるためではありません。
一見、生産性がないように見えるものであっても、人が「幸せ(笑顔)」であれば、人育ては成功と言えるかもしれません。
今の発言は、目の前の人を幸せ(笑顔)にしただろうか?今の行動は、目の前の人を幸せ(笑顔)にしただろうか?
人を幸せ(笑顔)にするためといっても、目の前の瞬間的な欲求を満たしてあげるだけではなく、それが、長期的な幸せ(笑顔)につながることが大切です。
長期的な幸せ(笑顔)を考えていくと、時には相手にとっても自分にとっても、苦労と思えるようなことを実践することも、将来的には相手の幸せ(笑顔)につながることもあるかもしれません。
次に、「人を幸せ(笑顔)に導く人」が「幸せ(笑顔)」であるだろうか?ということ。
「人を育てる力」は、まず「自己を育てる力」、「自己をマネジメント」する力が大切です。
自分自身すら幸せ(笑顔)にできなくて、人様の心を明るく照らすことはできません。
つまり「明るく、楽しく、元気よく」することです。でも、人には「明るく、楽しく、元気よく」なれないときがあります。そんな時でも「明るく、楽しく、元気よく」なる努力をすること。
自分自身を幸せ(笑顔)にする力で、人を幸せ(笑顔)に導くこと。
それが、おへそ流の「人を育てる力」です。

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